エチオピア モカ グジ ハンベラ ナチュラル
新進気鋭の産地グジのナチュラル精製もの。
商品ラインナップ
豆・粉・ドリップタイプからお選びいただけます。
焙煎タイプは「ハイロースト:中浅煎り」「シティロースト:中煎り」「フルシティロースト:中深煎り」よりお選びください。
また、「粉」をご希望のお客様は、挽き方もご指定いただけます。
(粗挽き・中挽き・細挽き)
※ご指定がない場合は「中挽き」にてご用意いたします。
■ 豆・粉
- 100g (100g×1袋) ¥1,000
- 200g (200g×1袋) ¥1,800
- 500g (250g×2袋) ¥4,000
■ ドリップパック
- 12g×1袋 ¥200
- 12g×10袋 ¥1,500
商品説明
新進気鋭の産地グジのナチュラル精製もの。
エレガントで華やかなアロマはトップクラスのイルガチェフェ等と比べてもさらにその上を行く品質です。
コーヒー原産地エチオピア、数多くの名産地の中で、現在最も注目されているのが南東部にあるグジです。
グジは現代エチオピアの代名詞ともなっているシダモ、イルガチェフェ地区から南東の場所に位置する産地です。
コーヒー産地としてのポテンシャルはだいぶ前から認識されていたのですが、極めて交通アクセスの悪い僻地だったことや鉱山開発などの産業があったことなどもあり、コーヒー産地としてはあまり発展できずにいた地域です。
それがこの5年ほどの間に、相次いで最新式の精製所が建設されたことから急速にその品質を高めるようになりました。
この数年、COEを始め様々な品評会、コンテストにおいてグジのコーヒーは軒並み上位入賞をするようになっています。

エチオピアは言わずと知れたコーヒー原産国。
名産地は世界中に存在しますが、やはりエチオピアを抜きにコーヒーは語れません。
(日本ではエチオピア・イエメン産のコーヒーの総称として「モカ」と呼びますが、
ヨーロッパやブラジルなどでは「モカ」とはコーヒーそのものを意味します)

エチオピアの伝統的なおもてなし、コーヒーセレモニー。お客様の目の前でコーヒーを煎り、その豆でコーヒーを入れます。数百年前から続く作法があり、ルイ14世もこのコーヒーセレモニーを体験したことからコーヒーに傾倒していったと言われます。

ちなみに、太陽王と呼ばれたルイ14世は大変なコーヒー党でした。
ブルボン朝の最盛期を築いたこの王の意向もあり、17世紀〜18世紀にかけてフランスは植民地でのコーヒー栽培に大きな力を注ぐことになります。
ブルボン島(現レ・ユニオン島)経由で中南米に広がったブルボン種などはその名残りと言ってもいいコーヒーです。
一言でエチオピア・モカと言っても、原産地エチオピアには様々な産地が存在しています。
南部イルガチェフェ(シダモ)を筆頭に、日本でも古くからなじみの強い東部ハラー、
原産地に近い南西部カッファなど、名産地というより「伝説」に近い産地がたくさん存在しています。
生産国 :エチオピア
地域 :グジ
生産者 :ハンベラ・ウェメナ地区の小農家
品種 :原生種
規格 :G-1
栽培標高:2000-2150m
精製方法:ナチュラル
輸入保管方法:定温保管
輸入時期:2026年2月