送料無料!定期便対応!Love Cats Blend「さくらねこ」支援 P-COFFEE

野良猫の保護活動をサポートするための特別商品です。 お買上げ価格の10%を公益財団法人「どうぶつ基金」様宛てに寄付いたします。
お得に美味しいコーヒーを飲むだけで気軽にノラちゃん達のサポートができる仕組みです!
おかげ様で累計の寄付金額が2025年12月分を持ちまして250万円を超えました。
ご賛同をいただいたすべての方に改めて感謝申し上げます。
※通常商品ご希望の方は、こちらから>>
商品内容
| 豆・粉の場合 |
180g×2袋 2,000円
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| ドリップの場合 |
ドリップ12g×16ケ(×1袋) 2,000円 |
| 配送 |
全国送料無料・メール便発送 |

毎月、本商品の売り上げを集計し、翌月に寄付を行います。
実際に寄付した金額は、本ホームページ上にて随時ご報告いたします。
これまでの寄付金額
| 2025年5月分 |
29,400円 |
| 2025年6月分 |
36,100円 |
| 2025年7月分 |
27,400円 |
| 2025年8月分 |
30,900円 |
| 2025年9月分 |
69,800円 |
| 2025年10月分 |
99,700円 |
| 2025年11月分 |
59,300円 |
| 2025年12月分 |
90,400円 |
| 2026年1月分 |
106,400円 |
| 2026年2月分 |
50,500円 |
2026年3月分
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53,400円 |
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2026年4月分 |
32,400円 |
| 累計寄付金額 |
2,753,300円 |
プロジェクト開始日:2021年6月25日
味わいの特徴
使用している豆は、トップクラスのスペシャルティコーヒーのみ。 エチオピアのコーヒーをメインに、ブラジルなどをブレンドした、どなたにも親しみやすいマイルドブレンドです。
- 酸味は控えめ
- 甘く、まろやかで香り高い仕上がり
- ブラックはもちろん、ミルクや砂糖とも相性◎
- 濃いめに淹れて急冷すれば、アイスコーヒーにもおすすめ

春木屋のこだわり
富士山の湧き水で生豆を洗い磨き、加熱水蒸気を使って焙煎しています。 発送前日に焙煎し、発送当日に封入するため、鮮度の良い状態でお届けします。
さくらねこTNR活動について
北アフリカの代表的なコーヒー産地、エチオピアにご登場いただきました。
エチオピアはコーヒーの原産地であり、実は猫とコーヒーは原産地繋がりがあったりするのです。ちなみに猫が人間と暮らしだしたのは約3000年ほど前のエジプト。人間が穀物を貯蔵するようになり、ネズミの被害を食い止めるために猫を飼いだしたのがその始まりなんだそうですよ。それから3000年、今や猫ちゃん達は私たち人間にとってかけがえないパートナーになっているのではないでしょうか。
「どうぶつ基金」さんは、「さくらねこ」の活動を通じて野良猫の一代限りの命を優しく見守る活動を行っています。国内でも有数の動物愛護団体でありより信頼性の高い公益財団法人の認可も取っています。

「野良猫って可哀そう」
だれもがそんな気持ちになったことがあるんじゃないでしょうか。でも安易にエサを与え、野良猫が爆発的に増えてしまえば、地域でのアツレキは増し、結局その野良猫たちは捕獲され、悲しい運命をたどることになる。年間数万頭もの猫や犬が処分をされている現実もあります。そんなジレンマを解決する一つの方法がこの「さくらねこ」TNR活動です。

さくら耳は地域猫として理解を得られるよう去勢手術済の目印として施術されます。
麻酔が使われ、痛くないように配慮もなされています。
里親を見つけて保護できればそれが最善だと思いますが、全ての野良猫に里親を見つけることは不可能です。次善の策として、このTNR活動は野良猫に一代限りではあってもその命を全うさせてあげる、そんな活動なのです。
既に全国491の自治体と提携、194の協力病院があり、着実な広がりをみせています。
この取り組みを一人でも多くの方に知っていただくこと。
この事業は全て寄付金だけで運営されていますので、可能であれば、ご寄付にもご興味を持っていただけたら幸いです。
とは言っても、実際に寄付をする、さらにそれを継続する、そういうことは、なかなか大変なことですよね。
美味しいコーヒーを飲むだけで、それが自動的に野良猫ちゃんたちをサポートすることに繋がるとしたらなんて素晴らしいのだろう!
そんな想いからこのプロジェクトは始まりました。
当店がこの活動のお手伝いをしたいと考えるようになったのにはちょっとした理由があります。
店主の家には現在2匹の猫がいます。いずれも元々がノラちゃんです。
最初にやってきたノラちゃん、ベビーちゃんと言うのですが、この子との不思議な縁が今回のLove Cats Blend P-COFFEEの原点です。
(ベビーちゃん)
2014年晴れやかな秋の昼下がり、店舗の裏口に椅子を出し、遅めのお弁当をとっていました。その時、裏口前の空き地から一匹のブチの野良猫がトボトボと正体なさげに姿を現しました。お世辞にもキレイとは言い難いような汚れっぷりと毛並みの悪さで、まさに立派なノラちゃんでした。何気なくお弁当の中に入っていたシャケを少し与えると、嬉しそうに食べ、すぐにどこかに消えてしまいました。それ以来、その猫は度々店の裏口に姿を現すようになり、「ピーコ」という名前をつけ、時々エサをあげるようになりました。エサの効果なのか、毛並みもみるみうちによくなりました。この時、野良猫にエサを与えることの是非についても初めて考えさせられるようになりました。
そのピーコが翌年の初夏に、一匹の子猫を連れて現れました。その子猫が現在店主の家にいるベビーちゃんです。子猫を連れてきたことを皆で喜んだのですが、野良猫がこうして増えていくことがどのような問題を引き起こすのか?容易に想像もつきました。
そんなある日、いつものように裏口に現れたピーコとベビーですが、母親のピーコがいつもとは違う様子で「ニャーニャー」と泣き続けていました。「一体何だろう?」といぶかしく思っていた矢先、2階のコーヒー焙煎機に火が点けっぱなしであったことを急に思い出したのです。慌てて焙煎機へと向かうと、焙煎機からは白い煙りが上がり、煙突の一部が赤くなっているのが目に入りました。それは火事になる寸前のところ。大事には至らず済みましたが、あと数分遅かったらと思うと、今でも背筋に寒いものを感じます。

(自戒の念もこめ、焼け跡のある煙突を今も残しています。)
ピーコが何に対して騒いでいたのか?知る由もありませんが、「火事になるぞ!」と教えてくれていたように思えてなりません。
以来、ピーコ親子に対する愛着はますます強くなったのですが、それから間もなく、ピーコは突然死んでしまいました。原因はわかりません。ある日、店の裏でぐったりと倒れていました。野良猫の平均的な寿命は3〜5年と言われます。家ネコでは10年以上、中には20年近く生きる子もいます。おそらくピーコは3年ほどの命だったと思います。ノラちゃん達のおかれている厳しい現実を、否応なく思い知らされた瞬間でした。その後、一人になった子猫、ベビーを引き取ることにしたのです。
ボヤ騒ぎのことだけでなく、ピーコが現れると、うちのお店には不思議とお客様がたくさん来店する、なんてことがよくありました。ピーコは当店にとってはマスコットであると同時に、招き猫という神様でもあったのです。
このコーヒーの名前に、「P-COFFEE」と入れたのは、ピーコへの感謝の気持ちのつもりなのです。
ピーコ、ベビー親子との関わりを期に、猫、特に野良猫という可愛らしくも、悲しい存在を強く意識するようになりました。当店の所在地、富士吉田市もどうぶつ基金さんが運営する、「さくらねこTNR」の活動と提携をしています。こうした活動が広がることでノラちゃんが地域ねことして、その命を全うできるようになることを願ってやみません。
(在りし日のピーコとベビー)