コスタリカ SAVE JAGUAR ブラックハニー
絶滅危惧種であるジャガーを守るために活動を行う団体のコーヒー。
フルシティロースト:中深煎り
商品ラインナップ
豆・粉・ドリップタイプからお選びいただけます。
「粉」をご希望のお客様は、挽き方もご指定いただけます。
(粗挽き・中挽き・細挽き)
※ご指定がない場合は「中挽き」にてご用意いたします。
■ 豆・粉
- 100g (100g×1袋) ¥900
- 200g (200g×1袋) ¥1,440
- 500g (250g×2袋) ¥3,200
■ ドリップパック
12g × 1個 ¥180
12g × 10個入り ¥1,350
商品説明
絶滅危惧種であるジャガーを守るために活動を行う団体のコーヒー。
コーヒー豆1ポンド(450g)当たり1セントをジャガーが住む森林やジャガーの保護に使っています。
美味しいコーヒーを飲むだけで動物保護支援までできる!というお得なコーヒーです!

トップクラスのスペシャルティ
コーヒーをブラックハニーという
特殊製法で仕上げた逸品。
中深煎りでしあげてありますので
酸味はわずか、
まろやかで甘く、
ほのかにフルーティー、
すっきりと美しい余韻を
お楽しみいただけます。


コスタリカは中米でも歴史の古い高品質豆生産地です。
中でもこのコーヒーの生産地であるトレスリオスは世界的な名産地として、ブラジル・南ミナス、コロンビア・ナリーニョ、グァテマラ・アンティグアケニア・ニエリ、エチオピア・イルガチェフェ、インドネシア・リントンなどと並ぶ世界7大高級産地の一つにも数えられたりしてきた場所。

本品はこのトレスリオスで育てられたコーヒーをブラックハニーという特殊な精製方法で仕上げています。
ハニー製法はコスタリカで生まれたコーヒーの精製方法で、コーヒーチェリーの果肉を機械除去した後、ミューレージ(種の周りのヌル付き部分)がついた状態で乾燥を行うという手法。
一般的なウォッシュド精製(果肉除去後水洗でヌル付きを除去する方法)と比べ、手間はかかるものの、ゆっくりとミューレージが乾燥していく過程でミューレージに含まれる香味や甘味が生豆に浸透していくとされる精製方法です。
ハニー製法にはミューレージをどのくらい残し、そのミューレージをどのくらい発酵させるか?ということで、様々なタイプがあります。
本品はミューレージをほぼ100%残し、発酵をギリギリまでさせたブラックハニーと呼ばれるタイプとなります。甘味やコクが強くなる仕上がりが期待できる反面、発酵が行き過ぎると独特な異臭が発生してしまうため、大変技術のいる精製方法です。
※フェアトレードや有機栽培、動物保護など、いわゆるSDGsと呼ばれるカテゴリーに関連した商品は
その理念は素晴らしいけれど、
肝心の商品がイマイチ、、、
というものが多いように思います。
せっかくの取り組みも、それを購入する消費者の皆さんのボランティア精神頼みで、我慢してその商品を購入していただく、ということでは
結局長続きしない。。。
SDGs関連の基本は持続可能ということ。
そのためにもその商品は無条件に美味しいこと!
当店ではそんなSDGs関連のコーヒーをこれからもたくさんご紹介していきたいと考えています。
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生産国 :コスタリカ
地域:トレスリオス
農園名:現地小農家
品種 :カツーラ
栽培標高:1400〜1700m
規格 :SHB
精製方法:ハニー(ブラックハニー)
輸入時期:2024年8月
保管方法:定温倉庫による保管