旅するコーヒー フルーティタイプ
旅の駅限定
旅するコーヒー
フルーティタイプ
コーヒーは、フルーツ。そう実感できる一杯
COFFEE IS A FRUIT
コーヒーは、
果実から生まれます
コーヒーは、コーヒーチェリーと呼ばれる、さくらんぼのような果実の種を加工したものです。
コーヒー本来のフルーティな香味
果実から生まれるコーヒーにとって、フルーティな香りや味わいは、基本的でありながら、とても大切な個性です。
スペシャルティコーヒーの普及とともに、果実を思わせる華やかな香味を持つコーヒーも、少しずつ親しまれるようになっています。
GOOD ACIDITY
爽やかな酸味と、
嫌な酸味は異なります
日本では長い間、酸味を伴うコーヒーが敬遠される傾向があり、フルーティなタイプは比較的マイナーな存在でした。
その背景には、品質の低い豆や、焙煎後の時間経過によって酸化したコーヒーが発する、不快な酸味の印象があるとされています。
コーヒーチェリーに由来する、明るく華やかな酸味は、酸化による嫌な酸味とはまったく異なるものです。
MILD & FRUITY
マイルドで、フルーティ
「旅するコーヒー フルーティタイプ」は、コーヒーが果実から生まれていることを感じていただけるようにブレンドしています。
果実感をしっかりと持たせながらも、酸味が極端に強くなりすぎない、マイルドで飲みやすい仕上がりを目指しました。
華やかで個性豊かなブレンド
エチオピアのイルガチェフェやゲシャをベースに、コスタリカ、ミャンマーなどの豆をブレンドしています。
HOW TO ENJOY
ホット、アメリカーノ、
アイスでも
そのままホットで楽しむのはもちろん、通常どおり抽出したあとに少量のお湯を加えれば、紅茶のように軽やかで、すっきりとしたアメリカーノとしてお楽しみいただけます。
少し濃いめに抽出し、氷をたっぷり入れたグラスで急冷すれば、まるでコーヒージュースのような、爽やかなアイスコーヒーに仕上がります。
FUJI SPRING WATER
富士山の湧水で
生豆を洗い磨く
「旅するコーヒー」は、コーヒー生豆を富士山の湧水で洗い磨き、加熱水蒸気を利用して焙煎しています。
UNIQUE ROASTING METHOD
鮮やかな香味と、
まろやかな口当たり
生豆を洗い磨くことで、その香味はより鮮烈に。加熱水蒸気を利用して焙煎することで、角の取れたまろやかな味わいに仕上がります。
富士の恵みである湧水がもたらす、上質なオリジナルブレンドです。
SPECIALTY COFFEE
スペシャルティコーヒーとは
世界で流通するコーヒーの中でも、上位約5%程度とされる、大変上質なコーヒーです。
COFFEE FOR A BETTER FUTURE
世界とつながるコーヒー
「旅するコーヒー」は、単に上質なスペシャルティコーヒーをブレンドしているだけではありません。
全体の約50%を、動物保護やフェアトレードに関わる、いわゆるSDGs関連のコーヒーで構成しています。
おいしいコーヒーを楽しむことが、自然環境や生産地の暮らしを支えることにもつながります。
動物と森林を守る取り組み
コスタリカやグアテマラなどの中米で暮らすジャガーやピューマなどの動物と、彼らを支える森林や生態系の保全活動に関わるコーヒーを使用しています。
NPO団体 FUNDAZOO の取り組みを通じて生産されたコーヒーです。
生産者の未来を支える
フェアトレード
ミャンマーなどで栽培された豆を、フェアトレードの仕組みを通じて買い付けています。
ミャンマーは、知る人ぞ知るトップクラスのコーヒーを産出する、隠れた名産地でもあります。
コーヒーづくりを、
継続的な支援へ
ミャンマーにはコーヒーの精製所を寄贈し、継続的な取引と、より品質の高いコーヒーづくりを後押ししています。
発展途上国の産地では、巡回してくる買取業者へ収穫したコーヒーチェリーをそのまま販売することが多く、安く買いたたかれてしまう場合があります。
村に精製所を持つことで、自分たちで加工した付加価値の高い状態で出荷できるようになり、生産者の収入向上につながります。
精製所を寄贈したミャンマー・シャン州のミャエニコン村では、稼働後、コーヒー農家の収入が約3倍になったとされています。
TABI SURU COFFEE
世界を、少しだけ明るくする。
「旅するコーヒー」は、世界につながるコーヒーです。
上質でおいしいだけでなく、飲むことで世界を少しだけ明るくできる。
そんな想いを込めた、特別な一杯です。