ICHI さくらねこ支援コーヒー

COFFEE FOR CATS

ICHI

さくらねこ支援コーヒー

SAKURANEKO SUPPORT COFFEE

さくらねこ支援活動

おいしいコーヒーを、
野良猫たちの支援へ

ONE BAG, ONE DONATION

1袋につき10円を寄付します

「ICHI さくらねこ支援コーヒー」は、野良猫の保護活動をサポートするために作られた特別なコーヒーです。

商品1袋につき10円を、公益財団法人 どうぶつ基金 へ寄付します。

毎月の売上を集計し、翌月に寄付を行います。実際の寄付金額は、本ホームページ上で随時ご報告します。

SUPPORTED BY HARUKIYA

春木屋が継続して支援します

この取り組みを担当するのは、山梨県富士吉田市のHarukiya Coffee Roasteryです。

コーヒーを販売するだけでなく、寄付の実施とご報告まで責任を持って続けていきます。

SPECIALTY COFFEE

支援だけでなく、
おいしさにもこだわりました

使用する豆は、トップクラスのスペシャルティコーヒーのみ。エチオピアを中心に、ブラジルなどの豆をブレンドしています。

酸味を抑え、甘く、まろやかで香り高い、どなたにも親しみやすいマイルドブレンドです。

ブラックはもちろん、ミルクや砂糖ともよく合います。少し濃いめに抽出して氷で急冷すれば、おいしいアイスコーヒーとしてもお楽しみいただけます。

さくらねこ支援コーヒー

FUJI SPRING WATER

富士山の湧水で、
生豆を洗い磨く

春木屋のほかのコーヒーと同じく、富士山の湧水で生豆を洗い磨き、加熱水蒸気を利用して焙煎しています。

リビアヤマネコ

家猫の祖先とされるリビアヤマネコ

COFFEE & CATS

猫とコーヒーをつなぐ、
北アフリカという土地

猫の祖先は北アフリカ周辺に生息していたとされます。そこで、北アフリカを代表するコーヒー産地のひとつ、エチオピアの豆をブレンドの中心に選びました。

エチオピアはコーヒー発祥の地として知られています。猫とコーヒーは、原産地という意外なつながりを持っています。

DOUBUTSU KIKIN

どうぶつ基金と、
さくらねこの活動

公益財団法人どうぶつ基金は、「さくらねこ」の活動を通じて、野良猫が一代限りの命を地域で全うできるよう支援しています。

動物愛護活動を全国的に展開し、自治体や協力病院と連携しながら、TNR活動を進めています。

WHAT IS TNR?

野良猫と地域が共に暮らすために

野良猫をかわいそうに思い、食べ物を与えるだけでは、猫が増え、地域とのトラブルや新たな不幸につながってしまうことがあります。

その問題を解決する方法のひとつが、捕獲・不妊手術・元の場所へ戻す「TNR活動」です。

さくらねこTNR活動

SAKURA EAR

さくら耳は、
不妊手術を終えた印

さくら耳は、地域猫として理解を得られるよう、不妊手術を終えた猫の目印として施されます。

手術時には麻酔が使われ、猫の痛みに配慮して行われます。

A CUP THAT SUPPORTS LIFE

コーヒーを飲むことが、
支援につながる

寄付を始め、継続することは簡単ではありません。

それでも、おいしいコーヒーを飲むことで、自動的に野良猫たちの支援につながる仕組みなら、多くの方に無理なく参加していただけるのではないか。そんな想いから、このプロジェクトは始まりました。

ベビーちゃん

ベビーちゃん

OUR STORY

このコーヒーが生まれた、
小さなきっかけ

店主の家には、元野良猫の2匹の猫が暮らしています。そのうちの1匹が、ベビーちゃんです。

ベビーちゃんとの不思議な縁が、今回のさくらねこ支援コーヒーの原点になりました。

PIKO & BABY

店の裏口に現れた野良猫

2014年の秋、店舗の裏口で昼食を取っていると、汚れた毛並みの一匹の野良猫が姿を現しました。

お弁当の鮭を少し与えると、その猫はうれしそうに食べ、やがて店の裏口へ何度も姿を見せるようになりました。私たちはその猫を「ピーコ」と呼ぶようになりました。

翌年、ピーコは一匹の子猫を連れて現れました。その子猫が、現在店主の家で暮らすベビーちゃんです。

A WARNING FROM PIKO

火事を知らせてくれた、
ピーコの鳴き声

ある日、ピーコが店の裏口で、いつもとは違う様子で鳴き続けていました。その声を聞いたとき、2階の焙煎機に火をつけたままだったことを突然思い出しました。

慌てて向かうと、焙煎機から白い煙が上がり、煙突の一部が赤くなるほど熱を持っていました。あと数分遅ければ、火事になっていたかもしれません。

ピーコが何を伝えようとしていたのかは分かりません。それでも、私たちには「火事になるぞ」と教えてくれたように思えてなりません。

火災跡の残る焙煎機の煙突

自戒のため、焼け跡のある煙突を残しています

THE REALITY OF STRAY CATS

野良猫を取り巻く、
厳しい現実

それから間もなく、ピーコは店の裏で倒れ、そのまま亡くなりました。原因は分かりません。

野良猫の寿命は、家猫と比べて短いとされています。ピーコの死を通じて、野良猫たちが置かれている厳しい現実を、改めて思い知らされました。

その後、一人になったベビーちゃんを引き取り、家族として迎えることにしました。

ピーコとベビー

在りし日のピーコとベビー

OUR WISH

地域猫として、
命を全うできる社会へ

ピーコとベビーとの出会いをきっかけに、野良猫という、かわいらしくも厳しい環境に置かれた存在を強く意識するようになりました。

富士吉田市も、どうぶつ基金が行う「さくらねこTNR」の活動と連携しています。こうした取り組みが広がり、野良猫たちが地域猫として命を全うできるようになることを願っています。

ICHI SAKURANEKO SUPPORT COFFEE

一杯のコーヒーから、
やさしい支援を。

おいしいコーヒーを楽しむことが、
野良猫たちの命を支えることにつながります。

どうぶつ基金の活動を見る